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ever Monthly News -最新ニュース-

【ever Monthly News】イベントのご報告、各種最新施工例のご紹介などエバーの1ヵ月をご報告 | 毎月15日に更新

2017年6月15日

「最新施工例」をアップしました

今回は新築4邸をご紹介いたします。

【新築】茅ヶ崎市 UA邸
抜け感を生かしつつ暮らす快適性を追求。
【新築】茅ヶ崎市 UB邸
必要最低限の機能とシンプルなデザイン。
【新築】茅ヶ崎市 UC邸
変わりゆく家族スタイルにフレキシブルに対応。
【新築】茅ヶ崎市 UD邸
内部を細かく仕切るデメリットを排除したプラン。

詳細は、「最新施工例」のページをご覧ください。

  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UA邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UA邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UB邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UB邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UC邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UC邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UD邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 UD邸

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今月の猪狩裕一のコラム 「Monthly Column -エバーグリーンホーム 代表の声-」より

過剰、それがいつしか必然となる。

新築の棟数が減っていることから、世間の建築会社はリフォームの比重を増やすという方向に移行しているようです。そんな流れですが、エバーは新築とリフォームの比重を変えることはしません。リフォームも承りますが、 エバーはあくまでも新築が主流です。そういった流れの中で常に適正価格を遵守していこうと思います。先日、某他社のリフォーム事情を見知って驚きました。同じ内容でエバーの倍近いリフォーム料を取っているということです。エバーで300万円のリフォームがその会社では600万円だというのです。素材選びや何やらでオプションを乗せていく手法なのかもしれませんが、それにしても…いくら何でもリフォームで取り過ぎなのでは?と思いました。失礼なことを承知で言いますが、頼む方も頼む方だと思います。それで「2万円ほどお安くさせていただきます」とか言われてご満悦になっているのであれば、それはまんまと術中にはまっているということです。過剰なことは決してよくない、と私は思います。すなわちそれがエバーの思想です。

建築過剰ということでもう一つお話をしたいと思います。30年前と現在とで何がどう変わっているか、という話です。たとえば、RC造の鉄筋コンクリートの素材量。現在は30年前の倍の量を必要としているんですよ。これは30年前がいかに粗末だったか、という話ではありません。むしろその逆です。たかだか30年前は今の量の半分で済んでいたし、かかる費用も今ほでではなかった、ということです。量が増えたことで地震に対して堅牢になったとは言えるのでしょうが、だからといってそれは必要、なのか?そこに過剰はないのか?ということです。先日の東北大震災でも実証されたように、建物は堅牢過剰にすると外部からの力を上手に逃がすという力が衰えてしまい、そこに弱点が発生します。受ける力を真っ向から受け止める前提で、力を逃がすという安全性を排除していまうことは、そもそも双方の物の見方の角度が違います。家が丈夫であることはもちろん大切なことですが、だからといって「丈夫に!もっと丈夫に!」と、たいそうな基礎工事に大金をはたくというのは、経済性の面とのバランス論で考えると良いこととは言えません。お金持ちでなくとも大丈夫な家を建てる権利はあります。必要な材料を軒並み増やしていくというのは、これは違うのではないかと思うのです。

三権分立、ではありませんが、構造・設計・デザインというのは互いに不可侵であるのが前提です。それぞれが独立した権限を持っていなければならず、いわんやデザイン側の人間が構造側の人間に注文をつけるようなことなどナンセンスです。この独立性があるから建築物の安全性や快適性は健全に保たれるわけです。が、しかし!「そ、そんなに、過剰にしなければいけないのか?」とも感じます。何かにつけて「安全性」とか「環境」とかのキーワードを見つけたり持ち出して来たりしては人々の不安ばかりを煽り、必要のないものまで必要だと思わせているのではないか?と穿ってしまいます。30年くらい前、それは1980年代です。つい最近です。その頃の家って、そんなにもろいものだったでしょうか?

  • 【新築】茅ヶ崎市 UC邸
  • 写真:今月の施行例/【新築】茅ヶ崎市 UC邸

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お客様に伝える工夫

サーフィンを愛するお施主様に向けたマンションのリフォーム計画

担当スタッフ

担当スタッフ
素材とその質感をくまなくイメージし、このようにディテールを網羅したラフスケッチからご提案していくことから進めています。

プレゼン段階での資料につき施工例としては紹介しておりません。

エバーでは、ご提案する空間をよりわかりやすくイメージしていただくために、よく打合せの折にCGや手描きによるパース図やイメージスケッチを用意しています。
そのことで、見慣れない平面図ではなかなか想像できなかったことがよく見えてきます。
お客様の心配を解消するための、日々の工夫のいくつかをご紹介してまいります。
20ケース以上あるうちの、今月はcase13からcase16までをご紹介します。

想像することが困難な昼と夜の異なる表情が鮮やかに浮かぶ

担当スタッフ

担当スタッフ
開口部を設けない代わりに凹凸や素材感でファサードを構成したイメージと照明計画です。

参考ページ:【施工例】茅ヶ崎市 U邸

最初に全体イメージ、色バランスなどを確認する作業

担当スタッフ

担当スタッフ
2LDKの勾配天井・窓の配置・イメージと内装の全体的なイメージ・色のバランスなどを最初のお打合せで伝えるためのプレゼンテーションです。
細かい変更はその後ありましたが、最後までお客様と同じイメージを共有するために、まず最初にこれでお打合せ、確認します。

参考ページ:【施工例】藤沢市 T邸

窓のレイアウト提案に特化したスケッチ

担当スタッフ

担当スタッフ
全面道路の、通行量が多く、プライベートを保つような窓の位置を打合せするためのツールと、窓が無く筒状の玄関・廊下の暗さと圧迫感をなくす為に階段いっぱいに窓を提案するためのツールです。

参考ページ:【施工例】藤沢市 T邸

ドアのテイストを基本に、空間全体の質感統一を表現

担当スタッフ

担当スタッフ
建て替えの物件で、以前のドアを利用することが前提で、それに合った空間や仕上げ材を伝えています。また勾配天井と階段の吹抜け部分、その間に製作する暖炉のイメージなどをプレゼンテーションしています。

参考ページ:【施工例】横浜市 F邸

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「エバー秋の完成内覧会」好評のうちに終了

先日開催されました、西湘地区では始めてのエバーの内覧会。
おかげさまで3日間で計65組、延べにして200名様以上のご来場をいただきました。

エバーを知らないお客様も多数ご来場くださり、さっそく建て替えのご相談等いただいております。

また、「設計施工でこのような建築ができる会社ならお願いしたい」と言ってくださる方が居られたり、
施工中を見ていたご近所の方が「ちゃんとしている会社だから」とリフォームの相談なども承ることができたのは、
大変にうれしく感じます。

横浜から電車で来られたり、チラシだけでなくウェブ上で内覧会を知って来てくださったりも…。

この場を借りて、ご来場いただきました皆様に、お礼の言葉を述べさせていただきます。
本当にありがとうございました。

→Y邸の施行例紹介はこちら

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「お客様の声」最新記事をアップしました

「お客様の声」最新記事を1件、アップいたしました。

都内で広告制作会社を経営なさるご主人。かつてはインテリア関係のお仕事に携わり、今は時おりご主人のアシストもなさるという奥様。共にクリエイティブな経歴をお持ちのご夫婦。

エバーグリーンホーム お客様の声
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  • 写真:2015年2月完成 葉山町 K邸/ Kご夫妻

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ル・ニコ・ア・オーミナミに「“新”大南庵」オープン

ル・ニコ・ア・オーミナミ敷地内にある日本家屋「大南庵」が、

  • 酵素風呂
  • エステ
  • ヘッドスパ
  • よもぎ蒸し
  • ...etc.

が利用できる、心と体のビューティ・スペースとして
生まれ変わりました。

「大南庵」は女性専用のサロンです。
自然発酵の熱で体を芯から温め、代謝力と自然の美しさを引き出す酵素風呂を、ぜひこの機会にお試しください。

  • 築100年の「大南庵」を改修。女性専用サロンとなりました。

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弊社までお知らせください

お施主様各位
関係者様各位

弊社エバーグリーンホームを日頃からご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、弊社では常日頃から業務の細部に気を配っておりますが、それでも至らぬ点につきましては、随時ご指摘を頂戴しながら、積極的に業務の改善に努めております。

ついては、

  • これまでで弊社で家づくりをお世話させていただいたお施主様。
  • 現在弊社にて家づくりが進められているお施主様。
  • 現在弊社をご検討されている皆様。
  • これまでの施工現場の近隣住民の皆様。

もしも至らぬ点等ございましたら、弊社までご一報ください。
こちらまでご報告をお願いいたします。
info@ever-chigasaki.com

今後とも、至らぬ点はしっかりと改善し、 皆様のご期待に沿いたいと考えております。

今後ともエバーグリーンホームを よろしくお願い申し上げます。

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