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ever Monthly News -最新ニュース-

【ever Monthly News】イベントのご報告、各種最新施工例のご紹介などエバーの1ヵ月をご報告 | 毎月15日に更新

2018年1月15日

エバーの内覧会、2/17・18の土日に開催

エバーグリーンホームが来月の17日・18日の土日の2日間、およそ1年半ぶりとなる完成内覧会を開催いたします。
今回は地元茅ヶ崎での開催。さらに、完成した2邸をご覧いただける「2会場同時開催」です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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会期:2/17・18の土日 各日午前10時~午後5時
会場:A会場/茅ヶ崎市東海岸南・J様邸 B会場/茅ヶ崎市東海岸北・U様邸
入場料:無料
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※さらなる詳細は次回の更新(2/15更新)にてお知らせいたします。

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「最新施工例」をアップしました

今回は新築1邸をご紹介いたします。
2/17・18の完成内覧会でのお披露目となる邸です。内覧会にて実際の建物をご覧いただけます。

【新築】茅ヶ崎市 U邸
新しさの中に懐かしさ感じるモダニズム。

詳細は、「最新施工例」のページをご覧ください。

  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 U邸
  • 写真:【新築】茅ヶ崎市 U邸

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茅ヶ崎駅前に「鮨と酒 静」新装オープン

浜見平団地商店街に長らく居をかまえていた「静」が、このたびエバーグリーンホームグループの一員として、茅ヶ崎駅前に新装オープンいたしました。 味はもちろん、「空間を通して文化を創造する」エバーグリーンホームグループの場の提案のひとつとして、地元の皆さまに広く愛されることを願います。

和食に精通した大将の渾身の料理はもちろん、料理に合う日本酒の品揃えは通が感心するものとして、すでに多くの評判を頂戴しております。 カウンターのみ、予約優先の小さな店ですが、ぜひ一度足を運んでいただければと存じます。

  • 写真:「鮨と酒 静」

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今月の猪狩裕一のコラム 「Monthly Column -エバーグリーンホーム 代表の声-」より

全てのモノ、それを使ったのはヒトである。

マテリアルに責任を転嫁しない、というのがエバーグリーンホームの信条です。

どうしてそういうことを申し上げるかというと、「うちの家はどこそこの部分に○○社の製品を使っているから信頼できます」というセールストークや広告トークがいかに多いかを痛感しているからです。これは何も我々の業界に限ったことでなく、すべての業界にあるわけですが。「うちの玩具は世界品質の○○社が監修しているからお子様に安心です」「わが社の傘は○○社の耐久素材を使用しているから壊れません」「当社の自転車に使われているブレーキは全て○○社の製品です」等々。しかし、それらはあくまでもその製品の魅力のオプションのようなものです。玩具にしても傘にしても自転車にしても、一部分に過ぎないのに、まるでそれがその商品の「全て」のように聞こえます。どこかの名の通った製品を借用して何かをつくり、「これがこの商品の全てです!」というのは、はたしてどうなんでしょう。少なくとも家づくりというジャンルにおいては、あまりにも責任を一か所に転嫁させ過ぎている、と私は思います。「○○社の製品を使っているから信頼できます」ではなく「私たちのつくろうとしているこの家に必要なので、私たちはこの○○社の製品を使っています」という、つくり手主体の論法が正しいと思うのです。

日本人の職人魂の劣化というものが囁かれています。マテリアル主体か、つくり手主体か、その論法の違いというのは、職人魂の劣化を助長しているような気がします。作り手の発想がまずあって、それに必要な素材や技術が選ばれていた時代があって、やがてそれがいつしか、優秀な素材や技術の組み合わせ=高品質と呼ばれてしまうような時代になってしまった。それを高品質と呼んでしまうのなら、高品質はマテリアルメーカーだけでできてしまうということになります。

なので、エバーグリーンホームでは、つくった家に対する責任というのはマテリアルのせいにはしません。もしも誤りが起きたとしたら、それはマテリアルの責任ではなく、それを採用した人間の責任です。「うちの家はどこそこの部分に○○社の製品を使っているから信頼できます」みたいなセールストークをする会社とエバーとでは、スタンスが異なります。

先日、新幹線のホームに立っていてあらためて驚きました。新幹線って、10分かそこらの間隔でびゅんびゅん出て行くんですよね。「常識を超えた正確さ」と言われているらしいです。すごいもんですね、日本という国は。職人魂の典型ですが、それがついに劣化しました。台車の大幅な亀裂という大惨事につながるトラブルを瞬間的に保留しました。さらにそれが発覚しても3時間、ダイヤの乱れを気にして対処できませんでした。マテリアルに対する過度の信頼が危機意識を麻痺させてしまったのでしょうか。責任をマテリアルに押し付けるように、騒ぎは闇に葬られようとしています。良きことであれ、悪しきことであれ、マテリアルを採用し管理しているのは人間だということを、忘れてはいけないと思います。

  • 【新築】茅ケ崎市 U邸
  • 写真:今月の施行例/【新築】茅ケ崎市 U邸

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お客様に伝える工夫

サーフィンを愛するお施主様に向けたマンションのリフォーム計画

担当スタッフ

担当スタッフ
素材とその質感をくまなくイメージし、このようにディテールを網羅したラフスケッチからご提案していくことから進めています。

プレゼン段階での資料につき施工例としては紹介しておりません。

エバーでは、ご提案する空間をよりわかりやすくイメージしていただくために、よく打合せの折にCGや手描きによるパース図やイメージスケッチを用意しています。
そのことで、見慣れない平面図ではなかなか想像できなかったことがよく見えてきます。
お客様の心配を解消するための、日々の工夫のいくつかをご紹介してまいります。
20ケース以上あるうちの、今月はcase9からcase12までをご紹介します。

素材の温かみが一目瞭然でわかる手描きスケッチ

担当スタッフ

担当スタッフ
カルバート式の車庫と間知石の土留めの上を木の板材で覆うことで、冷たい印象を一転させたイメージです。

プレゼン段階での資料につき施工例としては紹介しておりません。

細部の構成や具体的な素材提案をすることで意図を明確に

担当スタッフ

担当スタッフ
大屋根の建物とピンコロ石、植栽の外構計画がどのような雰囲気をもたらすかを表現しました。

参考ページ:【施工例】鎌倉市 A邸

陰影を用いて土地と邸のもつ奥行きの効果的な活用を伝える

担当スタッフ

担当スタッフ
L字型の平面計画がどのような効果を視覚的に与えるかをパースで表現しました。

参考ページ:【施工例】逗子市 N邸

設計のキーポイントとなるキューブをどのように配置するか

担当スタッフ

担当スタッフ
四角い箱が浮いているような意匠計画をスケッチでわかりやすくプレゼンテーションしました。右はその別プランで、箱が積層したモダンなイメージをラフスケッチで表現したものです。

参考ページ:【施工例】茅ヶ崎市 H邸

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「お客様の声」最新記事をアップしました

「お客様の声」最新記事を1件、アップいたしました。

都内で広告制作会社を経営なさるご主人。かつてはインテリア関係のお仕事に携わり、今は時おりご主人のアシストもなさるという奥様。共にクリエイティブな経歴をお持ちのご夫婦。

エバーグリーンホーム お客様の声
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  • 写真:2015年2月完成 葉山町 K邸/ Kご夫妻

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ル・ニコ・ア・オーミナミに「“新”大南庵」オープン

ル・ニコ・ア・オーミナミ敷地内にある日本家屋「大南庵」が、

  • 酵素風呂
  • エステ
  • ヘッドスパ
  • よもぎ蒸し
  • ...etc.

が利用できる、心と体のビューティ・スペースとして
生まれ変わりました。

「大南庵」は女性専用のサロンです。
自然発酵の熱で体を芯から温め、代謝力と自然の美しさを引き出す酵素風呂を、ぜひこの機会にお試しください。

  • 築100年の「大南庵」を改修。女性専用サロンとなりました。

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弊社までお知らせください

お施主様各位
関係者様各位

弊社エバーグリーンホームを日頃からご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、弊社では常日頃から業務の細部に気を配っておりますが、それでも至らぬ点につきましては、随時ご指摘を頂戴しながら、積極的に業務の改善に努めております。

ついては、

  • これまでで弊社で家づくりをお世話させていただいたお施主様。
  • 現在弊社にて家づくりが進められているお施主様。
  • 現在弊社をご検討されている皆様。
  • これまでの施工現場の近隣住民の皆様。

もしも至らぬ点等ございましたら、弊社までご一報ください。
こちらまでご報告をお願いいたします。
info@ever-chigasaki.com

今後とも、至らぬ点はしっかりと改善し、 皆様のご期待に沿いたいと考えております。

今後ともエバーグリーンホームを よろしくお願い申し上げます。

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エバーグリーンホームへのお問合せ・資料請求

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